プロフィール

にょろり

Author:にょろり
■♀ 1977年6月15日生
■出身 大阪 
■職業 不良OL
■趣味 
エンデュランス出場を夢見る万年初心者。でもそこからは縁遠い草競馬に出てしまったり、結局、ムサシに乗れたらけっこう幸せ。
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チョウヨームサシ 
■青鹿毛 セン馬 アングロアラブ
アラブ血量 27.30% 
 1999年5月3日生
■出身 北海道三石郡三石町
父:ホーエイヒロボーイ(アア)
母:ナンブアルテミス (アア)
母父:スマノタイドウ(アア)
■職業 にょろり専属の乗馬
■趣味 にょろりをおちょくること

稼業をほっぽらかして派遣で働くやさぐれOLにょろりがブログを通じてみつけた自馬は今は衰退の一途をたどるアングロアラブでした。サラより従順といわれるアラブ種ですがとても一筋縄ではいかない性格のムサシと奮闘しながら乗馬ライフを模索中。


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先日入院された先生のお父さんは、
クラブにもいつもいらっしゃっていて、乗馬を学ぶ私達に
いろいろな勉強方をご提案される方です。
というのも御歳86歳になられるお父さんはもとは、
男爵のお家に生まれたお坊ちゃま、だからなのか馬歴は
相当長く戦争時も騎馬隊で出征されていました。戦争時
の馬にまつわるエピソードもよく聞きます。そのお話はまた別の
機会にして・・・・
そのお父さんがかならずといっていいほど入ってきた人に
「鞍をはずして、ブーツも脱いで裸馬に乗りなさい」とおっしゃります。
恐る恐る乗ってみると、馬の体温が伝わって温かくまた、
鞍をつけているときよりも柔らかな馬体や馬の動きが感じられ
脚も自然にやわらかくぴったり体に沿います。馬の反撞は
こうやってくるのかとか体を通じていろんなことがわかります。
よく冗談で、「私は地球に優しい1馬力しか乗りません」と人に
言っているのですが、バイクでもなく車でもなくやっぱり
血の通っている生物に乗っているんだとつくづく感じます。

なので、乗り方に行き詰るとたまに裸馬にのります。とうらくは
つけずにムクチでひき手を手綱がわりにつけてお散歩です。
馬にも草を食べさせながらテクテクと歩いているうちに、すっと
自分の脚が馬の中に入っていくような感覚さえします。馬のほうも
鞍の硬さがない人間のお尻がダイレクトに乗っているので緊張も
やわらぐのかいつもより穏やかになっているように思います。こちらが
思っているより人間が乗ることを許してくれている馬を感じます。
私だけでなく他のお客さんも裸馬は乗り心地よいのか、クラブには
こういった「馬人間」になってる人がよく見受けられます。

話は変わりますが、ヒポセラピー※が「馬上での動きが理学療法として
障害者に効果がある」と言われております。しかし単純にスポーツと
しての乗馬以前に動物と触れ合うという意味での乗馬も十分魅力的
だからでしょう。私が整形外科の理学療法科に勤めていた時のことを
思い出す限りでは、リハビリテーションは期間が長ければ長いほど
とても孤独です。医療スタッフのほとんどは健常者であり、患者の
傍にいても不自由なつらさを共有できるわけではなく心にまではなか
なか添えません。また仕事ということに追われて機械的、業務的に
こなしている部分があることもいなめません。その点、裸馬の心地よさ
癒しを考えると、物言わぬ馬たちの方が術者としてどれほど優秀か・・・
と思うことが多々あります。

同じリハビリをするならジムにあるような冷たい機器を使ってトレー
ニングを行うより、温かい馬の上で一緒に歩くことの方が良いですよね。

※乗馬セラピー 馬の常歩の動きを身体全体で感じ、馬の助けを得ながら
 行なう受動的乗馬
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自馬

自馬を持とうと思っています。

はたして調教できるかしら…
不安な気持ちもあるなか
今度はクラブがトラブルに。

乗馬クラブではひとりできりもりしている先生の
お父さんが入院されて付き添いのため先生不在。

お客さん総動員で馬のお世話に当たっています。

うちは馬6頭の小さなクラブとはいえ
先生不在でお世話と運動を入れるのは大変。

私は馬場には行きませんでした。
病院で先生の付き添いのヘルプをしました。
一晩寝ずの晩をしましたが
先生の助けにはなったのかしら。

今週末は父の仕事を手伝ってからホースビレッジへ行きます。

状況が変わるといいな。
翌日はホースガーデン ムラナカさんに
騎乗したのは「和姫」かずひめ(たぶんこういう漢字)
純血道産子の女の子です。
道産子さんはもともと北の大地でたくましく生きていたお馬さん。
気はやさしくて力持ちですね。
私よりも小さい体でも私を乗せて砂利道も川の中もひょいひょい。

かずひめです。
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冬の川も気にしません。

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こんな道を歩いていきます。
関東近郊ではなかなかありえない広大さです。
実は某施設の敷地内だったりします・・・・

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途中、草が食べたくて後っぱねをして反抗してましたが
人間には何の衝撃もないくらいの跳ねです。
折り返し地点で馬たちはオヤツタイム。この後
草を食べつづけたいカズヒメ跳ねてました。

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ところで今回初めて聞くことができたんですが道産子は
たまに「キュ~」っと鳴くんです。ちょっと驚いた時とか
独り遅れてしまったときとかに高い声で鳴きます。
馬って言うことを想像できないくらいかわいらしい声でした。

ちなみに私たちが乗った後、まったく馬に乗ったことがない
中学生くらいのお子さん3人も外乗に挑戦してました。
こちらのお馬さんたちは、初心者でも大丈夫なくらいとっても
おとなしくてゆったりとしたトレッキングなんですよ。
ちょっと馬に乗ってみたいけど怖いなぁって方にはおすすめかもです。

以上北海道旅行でした。
北海道行ってきました。

石狩ホーストレックさんでランチをはさんで3時間くらいの外乗、
翌日、ホースガーデンムラナカさんにて2時間半の外乗でした。

石狩さんでは、ファーストブライテン(サラ・18歳)に騎乗
ファーストは石狩のボス。鮮やかな栗毛に鼻梁と前肢が白い
絵に書いたようなかわいいお馬。体もサラにしては小柄で腹も太く、
足元もどっしりした体型。オーナーさんに聞くまで中間種だと
おもっていました。(※石狩ホーストレックさんは中間種や半血の
お馬さんが比較的多いです。)性格も何事にも動じない頼りがいの
ある馬。かといって、誇示するタイプではなくて他の若い馬が餌を横取り
しようとしても怒らないで一緒に食べてるような気の優しさ。
歩みものんびりしています。おおらかで頼りがいのあるその性格から
勝手に「お父さん」と呼ばせていただくことにしました。

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※真ん中ひときわ明るい毛色の馬がファースト、その奥はトロッター種の牝馬なんですが
比べると彼の体格がコンパクトなのがお分かりになりますでしょうか。

コースは、前回と若干道を変えたランチ休憩を挟んだオールドリバートレックです。
前回は7月にブッシュの中を走ったりしたのでひどい虫刺されの被害にあった
のですが今回はさすがに虫はおらずひとつも刺されずにすみました。個人的
には暑さと虫が苦手なので秋口から冬の乗馬がやっぱり好きだなぁ。
成田にはまだいるサシバエなんてちっともいなかったし、北海道LOVE!!

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※雪が残る道です。この日は一日、雪が降ったり晴れたりの繰り返しで
 地面の雪もまばら。

ところで今回は飛行機が朝一の便だったので、私は遅刻を恐れて
前の晩から眠らずに北海道入りしたのと、雪の降る寒さの中での騎乗で
スタートから体がガチガチ(>Д<)))”、正直うまく乗れていませんでした。
一方「お父さん」はコースを熟知しているので乗り手が下手でも緊張する
こともなく、元来の性格も手伝って、けっこうなスピードで走るトラックや
突然飛び立つ鳥、自分達のかきあげる雪に怯えるてぶっとぶこともなく
乗り手の様子を伺いながら速度を変えてくれています。
そんなことあるの?と思われるかもしれませんが、本当です。
前の馬と距離をあけてものんびり歩くのがオーナーさんから聞いていた
彼の特徴なのですが、離れ過ぎたときも脚をいれずに小さく
「ファースト遅れてるよ・・・」
と呼びかけるだけで歩みを速めてくれます。
言葉わかっているんでしょうね。
逆にこちらの調子が悪そうだと速度を速めることはありません。
途中、斜面を降りようとしなかったりしたのでガイドの方に「鞭入れてください」
といわれたんですが、鞭は入れませんでした・・・彼は拒否してるのではなくて
状況をみて道を選ぶようなのです。彼の考えがあってのことと思って全て
ファーストにゆだねて待っておりました。結局、私のクラブで教えている
斜面での乗り方と石狩さんでの乗り方が違っていたためにファーストが
「それでいいの?」と疑問に思って降りなかったようです。
乗り方を合わせたらその後は一度も止まることなく斜面も降りてくれました。
経験豊かな馬は余裕が違いますね。
もう、今回の外乗は彼に一切ゆだねてみようと呼吸も一緒に合わせて
乗っていたら、私もリラックスして体が楽になり、気がつけばファーストも
鼻歌を歌いながら駈歩~!雪はふってましたが1頭と一人であたまに蝶々を
飛ばしてました。
彼のおかげで楽しいトレッキングになりました。

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※ファーストおつかれさまー♪外乗のがんばりを労ってました。
 後でおしりのあたりを他の馬にもぞもぞされてたので
 ちょっと耳伏せて警戒してますがお目々眠そうです。

次回は未体験の40キロコースに挑戦したいと思っていますが、
ファーストだと安心かも・・・・。ちなみにこの性格を買われて、彼は
道内のエンデュランスにも数回出場しています。心拍のリカバリーも早く
なぜだかレースのときには歩様もすばらしくよくなるのでまず失敗したことが
ないそうです。(人間がバテて棄権した以外は失権になったことがないそうです)
騎乗後はオーナーさんにエンデュランスのことや、北海道の馬事情など
いろいろお伺いして、それから私達の乗馬クラブの話などもしていて、
すっかり馬バカぶりを披露してしまいました。

その日の晩は、札幌のホテルに宿泊
周りにピンクなお店が立ち並ぶ一画だったので、びっくりしましたが
ホテル自体はお部屋も綺麗でサービスもよかったです。そして安い!
おすすめかも。
▼ブルーウェーブイン 札幌
http://www.bluewaveinn.jp/hiroshima/

晩御飯は近くにあった「だるま」というジンギスカンやさん。
こはとても有名らしくその日も列ができていましたが待ってでも
食べたかいがありました。めちゃくちゃ美味しい!!
臭みのないお肉にしょうゆベースで甘さのない
さっぱりしたタレに好みでにんにくや唐辛子を加えていだきます
札幌に行かれる際には是非いってみてください。
地元の人が行くお店はまず間違いないです。

さて、翌日のホースガーデンムラナカさんについては
また明日
また、うちのクラブにいるお馬を紹介したいと思います。
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マルトラック。。。通称マルちゃんは本名はマルクラウンでした。
元々の馬主がトヨタのクラウンに乗っていたからだそうです。
でもお兄さんの「マルトラック」が中央で頑張ってたので
それにあやかってマルトラックに改名。。。。不思議w。

マルちゃんのお父さんはカツラノハイセイコ
当然お祖父ちゃんは、戦後のアイドルホース「ハイセイコー」です。
国内産の馬にしては珍しく種牡馬としてリーディングサイヤーも
とったハイセイコーでしたが、その血統は今はほぼ途絶えている傾向で
まさかハイセイコーの流れの馬に乗馬クラブで会う事になるとは思って
いなかったのでクラブに来て最初の衝撃でした。

マルちゃんはお父さんのカツラノハイセイコ※1よりもお祖父ちゃん似の
黒鹿毛で大きく美しい馬体をしています。でもチャイナロック血統の
「丈夫さ」を引き継げなかったのか、腰と脚部が競走馬としては弱くて
乗馬になったようです。

性格はとても人懐っこい、他の馬に対しても優しくて、ちょっかい
出されることはあってもマルが怪我をさせるのは見たことがありません。
年齢はまもなく20歳も目前なのですが、いつも仔馬のように純真な表情を
していて、歳を感じさせません。そういう意味では、プリンスと相対する
タイプの馬です。プリンスが、良くも悪くも老猾であるならば、マルは
いつも優しいおにいちゃん馬って感じです。

このように性格もふだんはおっとりしているんですが
別名「びっくりマルちゃん」と言われてもいます。
ドヒャーとパニくった時は跳んだり走り出してしまいます。
ふだんのおっとり具合からは想像もできないくらい俊敏に動きます。最近は
だいぶ落ち着いたようなのですが、以前は自分の鼻息で舞い上がった枯葉に
驚いて、垂直に飛び上がったとかエピソードは事欠きません

あとは耳を触られるのを極端に嫌ってたらしいです。調教をうけていた
ときに「耳ねじ」※2を使ったのではないかと先生は言っていました。あれは
痛くないと説明するところがおおいですが、そんなことないと思うん
ですよねぇ。でなきゃマルの性格からしてトラウマになるほど嫌がったり
しないと思いますもの。先生が十分に慣らしていたそうで今は嫌がらく
なってきました。人によって馬は良くも悪くも変わっていくんですね。
幸い、マルはひねくれずに済みました。

彼の乗り心地はとってもいいです。
反撞が比較的高いのですが、歩様が実にゆったりとしていて、初心者が
速歩を覚えるならうってつけの馬だと思います。しかし前述のとおりマルは腰が
わるいので初心者は乗せないようにしていますが。そうするとなかなか人を
乗せて動く機会が少なくなってしまうのですが「かまってくれー」と放牧場から
ものすごいアピールをしています。あまりほっとかれるとわざわざ人が通った時
にのみ「駄々こね砂あび」をします。マル自身は人を乗せるのが好きみたいです。
面白い馬です。つくづく性格がいいだけにもったいない。ちゃんと障害も跳んだり
できる馬なんですよ。そういえば、カツラノハイセイコの血統で障害で活躍した
馬がいましたね・・・。マルちゃんがセン馬でなければ、乗馬として子供をとりた
かったなぁ、と本当に思います。


※1)※カツラノハイセイコは父に似ず小柄でした。
※2)馬の矯正器具の一種。ゲート入りを嫌がる馬の耳に輪をかけて捻じる。
 刺激を与えることでおとなしくさせるもの。他に鼻ねじなどもある。
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マルの馬上はカンパネラと同じくらい高いので、ながめがよいのです
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浜松での興奮さめやらぬ今日この頃でございますが
土曜日からは北海道でございます。
というわけでテンプレートも冬仕様にいたしました。(´∀`*)ウフフ

↑は前回7月に行った時の石狩川沿いでの外乗の様子でございます。

反撞の一切ない奇跡の馬ピッコロちゃんに乗ったおかげで
私は安心して外乗を楽しむことができ、この時のおかげで
苦手なこぶしはおいておいて脚がだいぶ安定するようになりました。

今回も乗馬だけをするためのスケジュール

土曜日朝6時半の飛行機にのり東京を出発!

7時過ぎに千歳到着

レンタカーで石狩ホーストレックさんへ移動

中間種(サラもいますが)で外乗

札幌泊

翌朝レンタカーでホースガーデンムラナカさんへ

道産子(こちらは純血種にこだわって繁殖されてる)で外乗

千歳空港へ

飛行機で東京へ

だって一緒に行くWさんもNさんも私も一般社会で
普通にお勤めして働く女性・・・・休みは基本的に土日しかございませんもの。
当然、馬でスケジュールいっぱいにしたいのが乙女心でございます。

なんで有給とらないんだよ?とか聞かないでください。
有給は、平日に乗馬クラブに行くために使っちゃうんですよ!!

わたくしたち3人そろって、二人姉妹で妹が既婚してるため
通称「小姑連合」で通っています・・・・
(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(´  )━(Д´ )━(`Д´)ウワァァァン!!
「馬ばっかかまってないで早く嫁に行け!」とか
絶対に言っちゃいけませんよ!!!

馬バカだなんていわないで~♪
クリスマスも正月も馬場にいそうとは口がさけても。。。。
言ってますね。
ブログで知り合ったタクさんのところに行ってきました。
浜松、日帰り強行日程でございます。
社交辞令で「遊びに来てください」と言われたのを
エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?と本気にして行ってしまいました。
馬のことになるとフットワークも頭も軽くなってしまうにょろりです。

ホースビレッジクラブは、タクさんと馬仲間の素敵なおじ様たちで
自馬を飼っているクラブです。場所は、浜松は天竜川。

さっそく外乗をさせていただきました。
天竜川ぞいから海までのコースでございます。
このクラブのお馬さんたちは競走馬→草競馬→乗馬と
移行してきた馬がほとんどでとにかく走るのが得意。

天竜川沿いの河川敷に到着した時点で馬達はそわそわ・・・
タクさんいわく、いつもそこで走っているため馬的には
「走らないの?なんで走らないの?」
という状態なんだという説明タクさんから受けている間に
既に、一緒に乗ってくださったMさんは、爆走!

( ゚Д゚)ポカーン

そうだ、せっかくあのオースミブライト(皐月賞2着)にタクさんが
騎乗されているのだから・・・と「どうぞ走ってください」と申し上ていると
さっきまで馬場で、おとなしくて人懐っこく、顔も体もコンパクトで
女の子のようにかわいらしかったブライト君、

豹変してた・・・・・。

あの、パドックからレース場に移動の際によく見る
前足を高く上げながら屈頭しながら斜めに歩いてるの
(パッサージュみたいな歩様)をやっています。
がっ我慢してたのね。目が白目がちになってるよ。Σr(‘Д‘n)
さっきのまんまる真っ黒の人懐っこいオメメはどこいったの?
前の馬を追いかけようという負けん気全開!鼻孔が開いてます。
競走馬のオーラが一瞬に現れて、あっという間に走り出しました。
もちろん前の馬めがけて追いかけてます・・・・
ブライト君、追い込みですか?
現役時代思い出しますよ。にょろりの脳裏には
G1のファンファーレが流れていました。(*´д`*)パッション!!

普段成田のクラブで、おとなしい馬達になれているので新鮮な衝撃。
ウットリしながらブライト君の駈ける姿を見てると
私が乗っているアングロアラブのムサシ君もそわそわそわ・・・
「走りたい?」と聞いてみる前から既に首をふりふりやる気モード。
じゃあちょっとだけ駈歩でも。。。。と思ったら早っ!
あっというまにギャロップでてしまいました。(レースの時のスピードです)


えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
わたし ギャロップ は 出したことないよ?!

でも楽しい(´∀`*)ウフフ

途中あぶみが一回だけ脱げましたが(・ε・)キニシナイ!!

あのスピードが変わる瞬間は鳥肌物です。ドーパミン3割増出てました。

ムサシ君、俄然前の2頭を追っかける気満々・・・
しかし乗り手の私が下手なので脚に負担をかけるため
早々にスピードダウンして我慢してもらいました。
言うこと聞いてくれました、賢い子です。

その後、浜辺まで行って、私以外のお二人は再び爆走。
暴れん坊将軍ですか?というくらい砂煙をあげていらっしゃいました。
ウエスタンのお二人は絵的にもかっこよかったー!
見入ってて写真とり損ねたのがちょっとだけ後悔。

その後再び天竜川を登って帰厩。2時間ほどの外乗でした。

無事に帰ってこれましたが往路でムサシ君途中何度か
イヤイヤをして帰ろうとしてしまいました。
聞けば外乗経験がまだ3回目だそうで、車やら船やらを見たら
怖くなって帰りたがっていたようです。さらに、川やら海やらは
お日様をうけてキラキラ光ってる・・・・。そりゃぁ怖いよね。
私とも初対面だし技術がともなわないので不安にさせてしまったかなぁ。
それにしても暴れたりはしないでくれました。
若いのに比較的落ち着いてる馬です。
暴走してしまう馬だって少なくありませんものね。

ムサシが落ち着いているのはきっと普段から
大事にされているからでしょう。馬主のNさんは
女の子を乗せて調教されているそうです。女の子を乗せると
馬は穏やかになるらしいんですよ。あのディープの育成場での
お世話係だった人も女性、同じくサンデー産駒のスペシャルウィーク
のお世話をしていたのも留学で来ていた外国人女性だったそうですし。
不思議ですね。

また近いうちにお礼もかねて伺いたいです。
まじでーまじでー社交辞令抜きに。

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海岸近くの松林
このむこうに砂地があり、ここでもタクさんとMさんは爆走!

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天竜川ぞい
ここを走ってましたね~、同行していただいたお二人は。

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騎乗したムサシくん、眠そうw
写真どおり穏やかな子です。

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オースミブライトですよ!今はタクさんの愛馬です。
普段のお顔はこんなかんじで女の子のようにかわいらしいお顔。

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Mさんが乗っていた4歳馬、お名前聞くの忘れちゃった。
リンゴをあげたらかじって (゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!! www
好きじゃなかったみたい。にんじんはたくさんたべてくれました。
北海道に強行一泊乗馬旅行にいってきます。
朝から晩まで乗馬オンリーです。7月にもいってきました。
10月に行く予定が11月にずれ込んだため気候が不安です。
成田の真冬の気候を想定しておこうかなと思います。今回も
ムラナカさんと石狩ホーストレックにいってきます。

石狩ホーストレックには反撞がまったく無い奇跡のお馬さんピッコロが
いるのですが残念ながら今回は怪我してるらしく乗れないそうです、
予約をしたのが9月ごろですからけっこう長い休養ですね心配です。
このピッコロさん、前回乗りに行ったときに終了後
鞍をはずしてもその場からびくとも動かず・・・
なんでかなぁ?と思っていたら、ご褒美のスイカの
皮をひたすらまっていたようです、スイカの皮をあげると
満足して放牧場へ帰っていきました。
催促するわけでもなく、じっと立って待っているだけのピッコロ、
なんだかけなげでかわいかったです。

ムラナカさんでは道産子の子馬を見せてもらったけど
今はどうしているかなぁ?ご主人はきかんぼうだって言ってた
牡馬は甘えッこで人の後をついてきて袖口をくわえるような
かわいい仔馬でしたよ。かん性なサラとかにくらべたら格段、
おとなしいと思います。いつか中間種・・・、特に在来馬もクラブで
乗馬として育てられるといいんだけどな。
といういろいろな妄想やら希望やらを持っていってきます。

それからこちらのブログでお知り合いになった静岡の
ホースビレッジさんに遊びに行って来ます。
クラブではなく馬好きな方で集まって自馬を持ち、乗馬を
されているところなので、たくさんお手伝いをしてきたいと
思います。お世話とかお手入れ大好きですから、ふふふ~♪
ご好意で馬に乗せていただけるとのことでこちらも楽しみです。
こちらには、オースミブライトくんがいます。
競馬を知っている方なら聞き覚えのある名前のはずですね。
99年皐月賞2着 同年東京優駿4着 第一線で活躍していたお馬さんです。
ちなみに皐月賞のときに1着だったのはテイエムオペラオー、
でも彼は1番人気ではなく、5番人気だったんですよね。
1番人気は騎乗武豊の6着アドマイヤベガ!あのアドマイヤベガよりも
早かったオースミブライト君は8歳まで走り障害レースなども出た後
草競馬に転向現在は乗馬になっています。脚部不安があるとはいえ、
8歳まで走っていたのだから大事にされていたんですね。また乗馬と
しても潜在能力の非常に高い馬なのだと思います。
実際に会えるのでとってもうれしいです。

楽しみが多いなー♪♪♪

タグ : 今月の予定

昨日は行ってきました。久々にクラブに。
正確には木曜の晩からいってきました。
うちのクラブは、とりあえず泊まれるのです。
そして泊まった人が朝の馬のお世話をします。

翌朝7時から飼い付け、馬房掃除、放牧などなど
いつものことなんですが、いつも手順が変わってます。
さらに私はミスすることが多々・・・
案の定今回も失敗。。。orz

馬沿いの悪いカンパネラとレンファーラを
飼いつける前にとなりの馬房に移動してしまった・・・・
移動してから、ミスに気が付いたもののとりあえず
飼いつけまでおとなしくしててーと思いながら、
他の馬を動かしてるうちに2頭は頭ふりふり喧嘩はじめ。

Σ(゚д゚lll)マズイ・・・・

先に飼い付けるか一度戻すか考えてるうちに
馬房に現れたWさんが戻してくれました。
彼女は毎週クラブにいるいわば住人、いろんなことを
よく知っています。彼女に聞けばたいがいわかりそう・・・。

ひととおり、飼いつけもおわり、馬房掃除をちょっとして
今度は人間の食事・・・、再び馬房にもどり掃除を
再開していたら先生が到着。

馬房掃除を終えて今日は珍しくレッスン開始。
いつもは先生に指示を受けた後は人馬ともに放牧・・・基、自主練習なので。

午前中は4頭で各自アップ→部班→個別レッスン。
乗ったのはびっくりじいちゃんことマルトラック、
マルちゃんの乗り心地、ゆったりしてて私は大好き。
そして、マルは馬格が大きいので大柄な私は脚の位置が
カンパネラと同じくらいになるので乗りやすいのです。
久々に乗れてラッキー♪♪

でも腰痛持ちの19歳のマルちゃんは
気をつけて乗らないといけません。
私のような下手者は、いつも軽速歩もツーポイントで
衝撃を軽減するように指示があります。
部班も個別もうまく出来たのか良くわからない感じなので
午後はFさんにビデオを撮影していただくことに。

午後はWさんと部班カンパネラにのりました。
先生に見てもらいながら丸馬場を交代で並歩、速歩、駈歩を
繰り返していましたが、私は駈歩がうまく出せません。
カンパネラは最近体力がついて脚の反応もよくなっているのに
乗り手の私が成長していません。
その後、走路をWさんと軽速歩で手前をかえながら数周して
クールダウンに常歩をして終了。
ビデオをみてみると駈歩が出せない理由が歴然・・・・
姿勢は前傾、手元の動きがまったく駄目。
手綱をうまくゆずってあげられていません。
あー、カンパネラがんばってるのに、私がだめだわ。
とべっこりへこんで帰宅いたしました。

先生は、「前よりはだいぶ脚が安定してきた」と
慰めてくれるものの、それはたいして鞍数も重ねずに
北海道に長距離外乗(もちろん半分は駈歩のコースで)
という無謀なことをしたせいで、とりあえず落ちないために
脚を馬に巻きつけるように沿わせる癖がついたという
荒治療の結果なのでした。

行く度にもっとマメにいかなきゃなぁとは思っています。

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