やりました。
YE------ d(゚∀゚)b ------S!! G1ジョッキーで平地の最多勝利の他、障害の最多勝利も収めました。
てG1ジョッキー(Wii版)の話です。
おしむらくはハルウララ引退レースを1着でおさめられませんでした。
残念ながら2着。どうがんばっても2着。
有馬記念では例の3冠に導いた馬の騎乗依頼を断り
ゼンノロブロイを秋古馬三冠に・・・。もちろんディープを抑えて
ですが前回のぶっちぎりの逃げ作戦ではなくて差し馬だったため
ディープよりはやめの仕掛けで優勝。でもゴール寸前でディープの
足音が聞こえてきた時はハラハラです。
それから中山大障害を勝ちました!やたー!障害レースG1勝ちました。
そう、G1ジョッキーには障害レースもあるんです。
とにかく障害をうまく飛ぶ事が勝敗を決めるんで
穴馬も勝てる可能性大なのがG1ジョッキーでの障害レースです^^。
にしても障害レースって距離が長いですね・・・・、
さらにジャンプや坂路があることを考えると
かなりハードなレースであることを思い知らされます。
それを考慮すると先日の中山グランドジャンプで
3連覇の偉業を達成したカラジが
なんと御歳12歳というのが驚きです。
日本の馬でもゴーカイが2000年から2連覇をした
同レースですがその時のゴーカイは7歳、8歳。
平地よりもより経験が求められるのが障害レースなのでしょうか。。
ゴーカイといえば・・・・
母桜花賞2着のユウミロク母父はあのカツラノハイセイコ
脱サンデー路線が好きなぴょんことしては
たまらなく渋い血統で(*´д`*)ハァハァです。
経験を後押しする、年齢に負けない頑強さ、パワー、スタミナを
チャイナロックの血が反映した結果なのでしょうか?
ちなみに、成田にいるカツラノハイセイコ産駒の
I loveな
マルちゃんは
のんびりとして平和的な性格が売りです。。。。(チャイナロック関係なし
さて、先日引退した「園田競馬の歴史」ロードバクシンが
種牡馬入りを断念して北海道競馬にて現役復帰を果たすそうです。
なんでも精虫検査の結果で不安があったって…
つまるところ繁殖能力が無かったということかもしれません。
それならば、地方競馬の話題作りのために現役復帰へ
という馬主さんの意向には心意気も感じますが、
ピークを越えた王者の復帰はなんとも複雑な気分。
余生を穏やかに過ごして欲しいような、本馬の走る
意欲がある限り走らせてあげたほうがいいような…。
先述のカラジのような高齢の活躍馬がいることは事実ですが、
平地ではどうなのだろうか?と思わなくありません。
産業動物である競走馬は仕事を与えなければ生きていけない、
ロードバクシンですらそうなのでしょうか…。
とにかく彼が元気に北海道で走れることを祈るのみです。
にょろりさんも結構血統いけるクチですね〜。
脱サンデー路線が好きだなんて、気が合いますね^^
でもロードバクシン、園田の生き神様でも切ないものがありますね。こないだのサンツェッペリンのがんばりが、マイナー血統に光を当てられる歴史の転換機、となれば嬉しいのですが。